
- P.P.モイストウォッシュの使用量が少ない
- 洗顔するときに手で肌をこすっている
- 熱いお湯ですすいでいる
- すすぎが十分ではない
- 洗顔後、時間をあけてからスキンケアをしている
STEP 1|P.P.モイストウォッシュ
敏感肌だからこそ、やさしく、きちんと洗う。
敏感肌の洗顔で大切なのは、単に「洗いすぎない」ことではありません。
大切なのは、肌への摩擦をできるだけ減らしながら、汚れや洗顔料をきちんと落とすこと。
そのためには、洗顔料の量だけでなく、泡の作り方、洗い方、すすぎ方まで意識することが大切です。
① まずは手を清潔にする
洗顔を始める前に、ハンドソープなどで手をきれいに洗いましょう。
手には目に見えない汚れや雑菌が付着しています。
せっかく顔を洗うのですから、まずは清潔な手で肌に触れることから始めてください。
② 洗顔料を4〜5cm程度、手に取る
P.P.モイストウォッシュを軽く押して、4〜5cm程度を泡立てネットに出します。
「敏感肌だから、洗顔料は少ない方が肌にやさしい」と思っていませんか?
実は、量が少なすぎると十分な泡が作れず、洗顔中に手と肌が直接触れやすくなり、摩擦の原因になることがあります。
敏感肌の方ほど、洗顔料を減らすのではなく、適量を使って十分な泡を作ることを意識してみてください。
③ 泡立てネットを使って、きめ細かい泡を作る
泡立てネットに水または30℃くらいのぬるま湯を2〜3回に分けて加えながら、しっかり泡立てます。
目指したいのは、きめ細かく、密度と弾力のあるたっぷりの泡。
しっかりとした泡が手と肌の間のクッションになることで、洗顔時の摩擦を減らし、敏感な肌をやさしく洗うことができます。
④ 手ではなく「泡」で洗う
たっぷりの泡を顔全体にのせ、泡を肌の上でくるくると動かすように洗います。
目安は約10秒。
汚れを落とそうとして、手でゴシゴシこする必要はありません。
ポイントは、手で洗うのではなく「泡」で洗うこと。
毎日の小さな摩擦も、敏感な肌にとっては負担になることがあります。
泡のクッションを使って、やさしく洗いましょう。
⑤ 水または30℃くらいのぬるま湯で、30〜40回すすぐ
洗顔料がお肌に残らないよう、30〜40回を目安にしっかりすすぎます。
「洗いすぎない方がいいから」と、すすぎまで少なくしてしまうのはおすすめできません。
特に、
生え際・小鼻のまわり・フェイスライン
は、洗顔料が残りやすい部分です。
肌をこすらず、水をやさしく当てるような感覚で、すすぎ残しがないよう丁寧に洗い流してください。
⑥ すすぎは「冷ためのぬるま湯」がベスト
熱いお湯は避け、冷ためのぬるま湯ですすぐのがおすすめです。
熱いお湯は、肌のうるおいを守るために必要な皮脂まで落としすぎてしまい、乾燥や刺激につながることがあります。
肌のうるおいを守りながら洗い上げるためにも、少し冷たいと感じるくらいのぬるま湯を意識してみてください。
STEP 2|P.P.エッセンス
洗顔後は、なるべく早く美容液を
洗顔が終わったら、タオルでゴシゴシ拭かず、やさしく押さえるように水分を取ります。
そして、なるべく時間をあけずにP.P.エッセンスを使用してください。
洗顔後の肌は乾燥しやすい状態です。
「少し家事をしてから」「髪を乾かしてから」ではなく、洗顔後はまずスキンケアを。
① 2〜3プッシュを手に取る
P.P.エッセンスを2〜3プッシュ手に取り、顔全体に軽く伸ばします。
量を極端に減らすのではなく、顔全体に無理なくなじませられる量を使用してください。
② こすらず、やさしくハンドプレス
顔全体に軽く伸ばしたら、手のひらで肌を包み込むように、やさしくハンドプレスします。
美容成分を「入れ込もう」と、何度もこすったり強く押したりする必要はありません。
やさしく広げて、手のひらで包み込むようになじませる。
毎日繰り返すスキンケアだからこそ、小さな摩擦をできるだけ減らしていきましょう。
※P.P.エッセンスは、使用前に軽く振ってからお使いください。
STEP 3|P.P.ローション
たっぷりのうるおいを、やさしく肌へ
P.P.エッセンスのあとは、P.P.ローションでたっぷりとうるおいを与えます。
① 500円玉大を手に取る
P.P.ローションを500円玉大手に取り、手のひらで顔全体にやさしく広げます。
スプレーボトルをご使用の場合は、7〜8プッシュ程度が目安です。
② 両手でやさしくハンドプレス
顔全体になじませたら、両手で肌を包み込むように、やさしくハンドプレスします。
こすらず、手のひらで包み込むように。
特に乾燥しやすい目元や口元も、丁寧になじませてください。
③ もう一度、同じように重ねづけ
P.P.ローションは、同じようにもう一度重ねづけします。
一度にたくさんつけるのではなく、やさしくなじませながら重ねることで、肌に必要なうるおいを丁寧に与えていきましょう。
最後は、お手持ちの乳液やクリームで
P.P.ローションまでなじませたら、最後にお手持ちの乳液やクリームでうるおいを閉じ込めて完了です。
ここでも肌をこすらず、やさしく包み込むようになじませてください。
敏感肌だからこそ、「使い方」までスキンケア
敏感肌というと、
「なるべく洗わない方がいい」
「洗顔料は少ない方が肌にやさしい」
「スキンケアはできるだけ少なくした方がいい」
と思われることがあります。
でも、大切なのはただ減らすことではありません。
適量を使う。
きちんと泡立てる。
こすらない。
しっかりすすぐ。
熱いお湯を避ける。
洗顔後はなるべく早くスキンケアする。
手のひらでやさしくなじませる。
毎日何気なく行っているスキンケアだからこそ、ひとつひとつの小さな違いが、肌へのやさしさにつながります。
ユーフォリックは、敏感肌だから美容をあきらめるのではなく、敏感肌でも、もっときれいを楽しんでほしい。
そんな想いから、商品そのものだけではなく、肌に負担をかけにくい「使い方」まで大切にしています。
毎日の正しいお手入れを積み重ねながら、
ツヤと透明感のある、美しい肌を目指していきましょう。






